このMental Hacks for GIRLSというカテゴリーなんだけど、

メンタル弱めの女の子が元気に楽しく働けるようにするための有用な情報とかコツを紹介しようと思って作ったコーナーなの。

何しろ自分が豆腐メンタルの極みだから。

そしたら、鬼メンタル鍛えて逞ましく働けるような考え方とかやるべき習慣とかをシェアハピしよう♡としてた本人が

入社3ヶ月目で会社行けなくなりました。

そして辞めるかもしれないと会社の役員に話すまで行きました。

でも、何とか会社に復帰しました。

私が、どういう課程を経て、とりあえず会社に戻ることができたのか、

そもそも休んだ期間の心理状態の変化をシェアすることで、

救われる入社3ヶ月目の人がいるんじゃないかと思ってもう赤裸々に書いちゃいます。笑

日曜日の午後から憂鬱モード

趣味の読書も、集中できないし全然楽しむことができない。

読んでていても時間をすごく気にしてしまう、

この休みの時間が大切すぎて、無駄に過ごせないという意識がすごくなる。

ああもう4時か、、、もう6時か、、、明日会社しんどい辛い、、、

これが、いわゆるサザエさん症候群か、、、と思いながら憂鬱な時間を過ごします。

日曜の夜は、もはや無気力なので字を咀嚼して読む読書もできず、

ただぼーっとしてても見ていられるYoutubeをだらだら見て過ごしてしまうわけです。

で、あゝ無駄な1日過ごしちゃったという謎の罪悪感生まれるんです笑

月曜日

この日の朝は、朝起きた途端、

急に10時締め切りの仕事を思い出して、でもどう考えてもその時間には間に合いそうもないものだったので、

無意識に、先輩から怒られる、でもそれは避けたいと思ったのでしょう、

今日は休もうと決意したのです

今だから言えますけど、もういわゆる『逃げ』ですよね。

とりあえずいつも仕事を教えてくれている先輩には6時半くらいにLINEで連絡を入れ、

8時くらいに会社にメールと電話で連絡を入れました。

多分その時から、心の奥底で、これは逃げっていうのはわかっていて、

だからこそ、会社に戻ることはしばらくできそうにないと思っていました。

アメリカの大学院で勉強している友達に、(アメリカにいるからこそできる電話なんだけど非常に迷惑極まりないね。2、3時間も会話に付き合ってくれた親友に感謝しかない)

会社の愚痴を語り始め、

最初はその子も、休むことは何の解決にもならないから、問題を明確化して会社の人とちゃんと話そうって言ってくれてたのですが、

私は、ひたすら会社のちょっと良くないところを誇張しながら説明するから、

その子も同調して、それはその会社良くないねって言ってくれたので

もうこの会社、辞めるしかないっていう考えが頭のほとんどを占めてしまいました。

とりあえず1週間休むことを考えて、それをするには、心療内科行って診断書もらわないととなり、

もらってきて、会社の役員の人に、適応障害の傾向があるので1週間程おやすみ頂いても良いでしょうかという旨のメールを送り

了解を得ました。

火曜日

役員の方が、わざわざ家の近くまで来て、

私の悩みを聞いてくださりました。

この時、会社への不満を正直に色々言いました。

そして、この時、1番の悩みは、会社の先輩が日中営業で会社にいないことで、

聞かないとわからない仕事が進まず、結局、戻りの4時5時くらいに聞いてから

仕事をし始めるので残業してしまう。だから家に戻るのが9時で遅くなる

というものでした。

完全に会社のせいにしています。はい。

そして、役員の方にこれからどうする??

って聞かれたので、今の心境としては、今すぐ戻ることはできなそうだと伝えたんです。

後から聞いた話、この伝え方とかニュアンスで、

役員の人も、これは辞めると思ってたようです。

でも、最後に、お父さんとも相談して決めなさいと言われました。

今すぐ決めろとは言わないから、今週末までに、

教えてくれればいいよとのことでした。

そして、火曜の夜に、お父さんに相談します。

会社で、今どんな仕事を担当しているか、何が辛いか、色々たくさん喋らされました。

そしたら、父は、多分一番の原因は任されている仕事が多すぎだということ、

だから、もう少し仕事量を少なくするか、

1人の先輩の営業についてまわり、その先輩の仕事を覚える完全なOJTスタイルにするよう交渉しなさいとアドバイスをくれました。

私は、その言葉で、なんだか気持ちが軽くなったんですよね。

多分、一番の辛かった本質の原因がわかったからだと思います。

そしたら、自ずと自分でも良くなかった点がわかり始めます。

水曜日

水曜日の朝は役員の方に、

仕事を減らしてください。仕事が多く、どの仕事も中途半端に覚えている、できる状態だったので、

混乱することが多く、今にも大きなミスをしてしまいそうでしたという旨のメールを送りました。

夜になるまで全く返信がなく、少々焦りました。もう諦められたのかなと。

逆に心が楽になって一日中グータラしました。

でも、親に対する罪悪感はありまくりでしたけど

そうしていたら、役員の方からメールが来ました。

ちょうど試用期間3ヶ月が終わったタイミングでもあるから、

これを機に私に任せられる仕事、私ができそうな仕事を

役員で話し合って決めようと思っていたから、

会社に来れる?という話でした。

私は心の準備が必要だったので、金曜日でもいいですか?

と伝えました。そしたら大丈夫ですと返信が来ました。

木曜日

冷静に自分向き合い、自己分析し、

改善すべきことを考えました。

仕事の進捗状況や、

納期などの状況を把握しきれていないことを

素直に伝えることができない。

絶対に失敗はせず、完璧にこなそうとする意識がある

これで勝手に自分を追い込んでいたことに気づきました。

どちらも、できないやつだと落胆させたくないという意識から来ているんですよね。

なんでそういう風に考えてしまうのかというと、

自分への自己評価がとても低いからなんですけど(13 Things Mentally Stong Women Won’t Doという本から学びました。また別記事でシェアしようと思います。)

この自己評価の低さから完璧主義に走っちゃうんですよね。

そして、これからは、進捗状況もありのままで伝える努力をしよう、

優先順位も仕事がしっかりできるようになるまで先輩に立ててもらおう、

ここで急に色々聞くようになるから、がっかりさせるんだろうとかまた考え始めちゃうんだけど。

その日の夜、会社から、明日の午後から話すことになりました。

明日は出勤どうする?

と急に聞かれたので、

え、急に?とは思ったものの、休みすぎても次行きにくいなとは思ったので、

明日から出勤しますとメールしました。

その日の夜、緊張しすぎて、何度も目覚めるし、

全くねれた気がしませんでした。

金曜日

会社に緊張しながら、向かいました。

そしたら、皆あまり気にしない素振りで、

いつも通りの挨拶をしてくれました。

たまに、元気になった?くらいの声をかけてくれる程度で。

とても安心しました。

会議では、仕事を減らしてくれましたし、

私に向いた仕事を考えてくれていて、

しばらくはそんな活躍できるような仕事は任せられないけど、

着実にこの仕事で知識を培っていこうとおっしゃってくれました。

ここで得られる知識は、本当にこれからの私のキャリアで重要なのかわからないし、

ここで仕事を続けていけるかというのもわかりません。正直。

仕事量を減らしてもらい、ある意味、戦力外通告されたっていうのもあり

プレッシャーから解放され、自分のペースで頑張れる環境を得ることができたかなと思います。

数週間、今の場所で仕事をしていたら、目指すべきとこもわかるので、

しっかりゴールを立てて頑張ろうと思いました。

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