私は三月頃から、週に3〜4回しか髪を洗わないようにしています。

お前はフランス人か!と突っ込みを入れた人もいるでしょ?

日本人は毎日髪を洗わないことに抵抗感を持つ人も多いと思います。

私もその1人。

それでも髪を洗う回数を半分にした理由は2つあります。

  1. 髪がなるべく痛まないようにするため
  2. 環境を配慮しながらヘアケアをしたい

1. 髪がなるべく痛まないようにするため

髪が痛むというのは髪のキューティクルが剥がれるということなのですが、

どういう時に剥がれるかというと、

髪が水に濡れている状態で髪同士が擦れる時にキューティクルが剥がれやすいようです。

だから、どうしても髪をシャンプーしている時だったり、

タオルドライしている時だったり、

特に私の場合はタオルドライした後の髪をブラシで梳かす時(細い毛質なので毛が非常に絡みやすい)などなど、

髪を痛めてしまっているんですね。

だから、ダメージを与える回数を減らすために、私はシャンプーの回数を減らすことにしました。

環境を配慮しながらヘアケアをしたい

2つめとしては、ヘアケアをするにも環境への配慮を心がけたくて。

毎日髪を洗えば、その分水の使用量は増えてしまいます。

髪が痛むペースも早まるし、その分、ヘアートリートメントするために、

美容室に行く回数が増えてしまいます。

私はなるべく美容室に行く頻度を減らすように心がけていて、なぜかというと日本では、環境や皮膚への負荷が小さいヘアプロダクトを導入しているところがまだまだ少ないからです。

カラー材、ブリーチ材、パーマ材などの薬剤は環境負荷がとても大きいというのを知りました。確かに下水処理されることで、有毒な成分は海や川に流れないので、ほとんど環境には悪影響を与えるリスクは小さいらしいけれど、それでも、下水収集、下水処理のプロセスで大量のエネルギーを消費しているようで、年間の電力使用量は全国の約0.7%、温室効果ガスは全国の約0.5%。

確かに、ちょっと考えすぎかもしれないけれど、でも少しは悪影響を与えていると知ると、少しは環境負荷の少ない選択をしたいと私は思ってしまいます。めんどくさそうに聞こえるけど、でも実際環境に配慮したチョイスをするって結構楽しいです。

ヘアケアプロダクトではLUSHにお世話になっているんですが、LUSHの製品てクルエルティフリーで何よりオーガニックで口に入れても大丈夫なくらい自然な成分でできているので今はLUSHを選んでいます。

またどんなプロダクトを使っているかは、またブログにしますね!

2日目の髪とどう付き合うか。

やはり2日目は脂っぽくなって髪がべたっーとしてしまうので、

私は、二日目はヘアアレンジをします。

私がよくするヘアアレンジは後ろで一つに編み込むスタイル。

1人でできるようになるまでは慣れが必要だけど、実際できるようになるととても万能なスタイルだと思ってます。オフィスカジュアルでも休日の私服スタイルにも合います。

髪を結って最後まとめるゴムにスカーフでリボンをつけると、髪が長くなった感情になってよりエレガントな感じも演出できます。

髪にも環境にも優しいヘアケアライフ始めるきっかけになったら嬉しいです。

私も始めたばっかりなので、これからもアップデートしていきます!

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